2022年7月24日日曜日

冷やし中華はじめました

この時期にしては毎日暑いし、コロナ感染者は再び増加傾向にあるし、さらに日本では考えられないような暗殺のような事件まで起こるし、なんか色々と大変ですね。


東京で毎日3万人、全国で20万人の感染者が確認されています。

患者さんにも、感染してしまったので行けなくなりました、少し体調が悪く迷惑をかけるといけないから日にちをずらしたい、などぼちぼちいらっしゃいます。

矯正治療は治療にとても長い時間がかかります。それは歯は短期間では動かないからです。という事は、治療の今月の予約を来月に延期してしまったり、治療の相談が3か月先になってしまったりしても、さほど問題がないともいえます。矯正治療の多くは、無理にやらなければいけないものでも、今すぐやらなければ手遅れになるものでもないということです。

医院といたしましては、患者さんにも感染して欲しくないですし、私自身も感染したくはないので、出来る限りのことはやっております。

でも、これで万全じゃないんですね。

ここは感染症を扱う医院でもありませんし、発熱がある患者さんを診る医院でもありません。あくまで出来る範囲でやっているにすぎません。

体調の悪い方、感染のリスクを極力避けたい方は治療の予約をキャンセルしていただいて結構です。

また落ち着いたら、元気にお会いしましょう。

あ、

医院は通常通りやっていますよ。


そんな中ですが、冷やし中華はじめました。


今年の冷やし中華はじめは、冷やし中華発祥のお店から。

やっぱりおいしいですね。暑さで食欲がなくてもペロリといただけちゃいます。

I'll see you again next time !

2022年6月14日火曜日

梅雨です

今日も雨ですね。梅雨だから仕方ないですね。

暑いのは好きじゃないし、雨も嫌いではないですけど、雨だと予定が立てにくいのでそろそろいいかな。

神社の花手水っていうとこの時期のあじさいのやつが印象深いです。

数日前の鳩森八幡神社です。きれいです。


ご相談のお電話をいただきました。

「小学生ですがインビザできますか」「小学生にはやりません」「わかりましたー」

終了です。

例えばね、

病気になった時に、診療してもらう前に「~で治療して下さい」ってこちらから指定しますか?

自分だったら、自分の状態に最も合った治療法を選んでもらいたいから、まずは診ていただいて、その上でいくつか選択肢がある場合に、それぞれの治療法の利点欠点を考えてチョイスします。これが正解だと思います。

インビザラインという治療の大きな利点は「見えないこと」です。invisibleは見えないという意味です。言い方を変えると、それ以外の利点はほぼ無いと言っていいでしょう。

インビザで治せない症例は山ほどありますが、逆にインビザでないと治せない症例はありません。

実際のところ、小学生でも症例によっては使えないわけではありません。でも私は使いません。

申し訳ありませんが、小学生の矯正治療を行う時に、装置を装着した際の見た目を最重要視するという価値観が私にはありません。

お電話をくださった方が「インビザライン」というものをきちんと理解していることを願うばかりです。

I'll see you again next time !

2022年4月30日土曜日

たまには休みます

10連休なんてところもあるみたいですね。

5/3、4の2日間、都合によりお休みをいただきます。休診日とさせてください。

それ以外は、全く通常通りで診療いたします。

祝日に休むのも久しぶりですね。旅行にも行かないですし、遊びにも行かないです。医院に来て、仕事をしていることすらあり得そうですが、一応休診という事で。


桜が散って、ゴールデンウィークが来て、花粉症が終わり、そして夏が来ます。

桜が一年中咲いていたら、そのありがたみは薄れてしまうのでしょうかね。一年のある時期だけパッと咲くから、余計にきれいに見えるのでしょうか。

年齢を重ねるにつれて、儚さ、というものに付加価値を感じることがあります。桜はまさにその代表格です。

医院のチェアは外に面していて全面が大きなガラス窓になっていますので、目の前の公園になぜかある桜の木は、その時期になるとここがベストスポットになります。


今年はこんな感じに見えました。
良い時期なんて、たったの1週間くらいです。本当に儚いものです。



散歩をしていて桜が咲いていると、つい撮ってしまいます。

そうそう、儚いという漢字は、人の夢、と書くそうですよ。
センスあるなあ、考えた人は。

I'll see you again net time !

2022年3月16日水曜日

コロナも花粉もマスクでブロック

周りにもちょこちょこと3回目のワクチン接種を済ませた方が見られるようになりました。

私も少し前に3度目のワクチン接種を済ませました。
1回目、2回目は腕が少し痛いくらいでしたので、3度目も同じような感じだろうと思っていたら大間違いでした。
当日の夜あたりから寒気がし出し、熱が3日くらい続きました。
診療を休みにしないようにと接種を受けたので、実は数日フラフラしながら診療をしていました。顔に出さないようにいつも以上にニコニコしていたので、誰も気づいていないと思いますが。

1回目、2回目が大丈夫だからと言って、油断大敵です。
可能ならば次の日をお休みにして接種されることをお勧めします。

コロナが少しずつ落ち着きを見せてきたのに反して、猛威を振るい始めたのが花粉症ですね。
今年は体感ですが、例年よりは花粉が多い感じがします。患者さんでも花粉症で、診療中に5回も10回も鼻をかんでいる方もいらっしゃいます。

コロナの影響でほぼマスクを着用して生活しているため、花粉症の影響は少ないはずだと思うのですが、どうやら今年は強めに症状が出ている方が多いようです。こちらも辛いですからね。要注意です。

3月8日は国際女性デーでした。
イタリアでは国際女性デーにミモザを贈るそうです。母の日のカーネーションみたいなものです。そのことから、3月8日はミモザの日とも言われているそうです。


ミモザってスギに似ていませんか?
正確に言うと、花粉症の時期の目薬のCMとかで、枝をゆすって小さな無数のつぼみから花粉がわさわさと大量に飛散しているあの映像に似ていませんか?

そう思っていたら、なんか鼻がムズムズしてきた。うー。

I'll see you again next time !

2022年1月26日水曜日

またですか

昨日の東京の感染者は13000人だそうです。

また、まん延防止等重点措置、通称「まんぼう」が出されましたね。

まんぼうの効果も怪しいものですけどね。

飲食店が早い時間にクローズになったり、酒類の提供が制限されたり。人の数が減れば、大人数よりは感染のリスクは確かに抑えられるでしょうが、ここだけが主たる原因とも思えない現状で、また同じ対策でいいのかどうか。

余りにも長いので国民の意識も少し低下してますね。私の医院にも患者さん向けに除菌のハンドジェルなどが置いてありますが、以前よりも減りが鈍いです。

緊急事態宣言でも出されたら、医院の方も一定期間休診にでもしたい気持ちもありますが、患者さんはそれを求めないでしょうから、感染対策を行った上で続けていくことになると思います。

気になる患者さんはアポイントをキャンセルしましょう。多少、来院間隔があいたところで何とかなります。不安なまま来院して万が一感染したとなっては後悔します。

私の3回目のワクチン接種は来週です。ちょうど2回目を打ってから8ヵ月後が来週になります。3回目のワクチンが行き渡ると、少しは終息するのでしょうっか。


話変わって、上の写真。これはマンボウではありません。マナガツオです。

「まんぼう」の話して、マンボウの写真を出すほど単純ではありません。でもマンボウだと思ったでしょ?

先入観ってそんなものです。


どこを治したいですか?という質問に、「出っ歯」と書く人は大勢います。でも本人は出っ歯という認識でも、下顎が下がっているから相対的に出っ歯に見えているだけ、という人がそのうちの半分くらいはいます。実は上の歯自体はそんなに出ていないんだよ、というケースです。

では、そんな時はどうするのか。それはまた別の機会に。

I'll see you again next time !

2022年1月1日土曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年も、より簡潔で誰にでも分かりやすい診療を患者様と共に進めていこうと思っております。

新規のご相談は十分な時間を取ってしっかりとご説明をさせていただくために、予約がかなり取りづらくなっており、1か月以上お待ちいただく事があります。早めに予約を入れていただく事をお勧めいたします。

新年は1/7から通常通りの診療となります。

宜しくお願い致します。

2021年12月28日火曜日

年末の休診に関して

今年も1年間ありがとうございました。

毎年の事ですが、こちらの思っていた以上に上手くいった治療、考えていた以上に苦戦した治療、さまざまです。

歯科分野に限らず、人間の体は分からないことばかりです。似たような歯並びだからと言って、同じ治療をしても同じように治るわけではありません。

治った症例よりも、思うようにいかなかった症例の事ばかりが頭の中を巡ります。そういうものです。

一患者さんにとっての矯正治療は一度だけなので、少しでも良くするように努めるのがは当たり前ですが、歯科医にとっては次もその次も治療はあるわけで、思うようにいかなかった治療をくよくよと考えるのは非常に大切だと思います。

1年間を振り返ってみても100点満点の治療なんてあるわけがなく、やはり達成感よりも後悔が大きいです。

いつか、今年は100点満点だと胸を張れる年が来るといいのですが。


年賀状の流通は2008年から2021年まで減少し続けているそうです。

確かに、自分も限られた人にしか出さなくなりましたね。

良い文化だとは思うのですが、時代が進むにつれて淘汰されてしまうのでしょうか。


12/28~1/6は休診とさせていただきます。
初診相談のご予約も1/7以降の返信となります。ご了承ください。

2021年11月9日火曜日

冬の気配が

コロナ、コロナで終始した1年がゆっくりと終わろうとしています。

毎日の感染者数の報告も数十人と減少しておりますが、果たしてどうなんでしょうか。このまま、元の生活が戻ってくれれば良いのですが、全く安心できません。

厚生労働省が運用するNDBデータというものがあります。ここには保険診療に関するあらゆるデータが収録されており、医療関係のデータとしては信頼性が高いとされております。

このデータを基に、2021年に発表された歯数とアルツハイマーの関係。

60歳以上で20~28本の歯牙を有する人を1とすると、1~9本の歯牙を有する人は1.34倍のアルツハイマー型認知症と診断されているそうです。似たようなデータは今までもありましたが、これはNDBのデータを利用して算出されていますので467万人を対象に調査されており、かなり信頼性が高いと思われます。

ここで矯正医として考えるのは、「歯が減ったらアルツハイマーになりやすくなるのに矯正治療では健康な歯を抜くんですか?」という質問に他する答え。

この答えはこうなります。

まず、矯正治療では必ずしも歯を抜くとは限りません。歯を抜かないで矯正治療をするケースもあります。また、歯を抜くケースでも、健康ではない歯がある場合はそちらを優先して抜くこともあります。

そして、歯を抜かざるを得ないような歯並びの方は必ず、ちゃんと咬めていないあるいは全く咬み合わせに関与していない(下の歯と当たってすらいない上の八重歯など)ような歯が数本あります。そのような使っていない歯、咬んでいない歯は早期にダメになります(これはちゃんとしたデータがあります)。

元々咬んでいない歯が数本あってそれが早期にダメになるというデータがあるのであれば、歯を抜いてでも、ちゃんと咬めて健康で歯磨きのしやすい状態にしてあげた方がトータルで見るとメリットは大きいという事になるわけです。

11月に入り、少しずつ色づき始めていました。




グッと冷え込んで、来週あたりが見頃になりそうですね。

I'll see you again next time !

2021年10月2日土曜日

もやもやすること

かき氷の種類って、その色のことらしいですね。

いちご、メロン、レモン、なんてありますが、いちごはいちごの味がしませんし、レモンもレモンの味はしませんね。目を瞑って食べてみると区別がつきません。

これはレモン色、いちご色、のかき氷という意味らしいですよ。

言われてみれば、ブルーハワイ味といわれても、それは何だってなりますよね。ブルーハワイの色なんだよ、となれば、なるほどーとなりますよね。

メロンパンも不思議ですよね。

メロンの味はしないし、メロンも入っていない。メロンの形なのかと言われても正直微妙です。

ローソンには、いちご味のメロンパンがあります。

これに至っては、もうどうしていいのかわかりません。もうこれはいちごパンでいいじゃないか、おい。

それと違って、ぶどうパンは潔い。ぶどうが入っているパンだからぶどうパンなのです。

決してぶどうの形はしていない。

ぶどうの形などしてはいけないのです。

嗚呼。。

ところで、ブルーハワイ色って、なんですかね。
あえて言うなら、ハワイブルーじゃない?

I'll see you again next time !

2021年8月7日土曜日

五輪をやっている場合じゃないんだよね

毎日、3000人とか4000人とか、少ない検査数の中からこれだけの感染者が判明している現状で、とても五輪をやっている場合じゃないですよ。病院に入院したくても出来ない、命のリスクがない手術は全て中止にして後回し。これを医療崩壊というのですよね?

このコロナのタイミングでこの首相この政府であることは運が悪かったのか、それとも政治に無関心でこんな連中に国を任せていたバチが当たったのか。いずれにしろ、全く先が見えませんね。

五輪開催には反対でしたが、やれば全力で応援します。五輪を観ているから開催に賛成であるということにはなりません。それとこれは別です。

自国開催であることもありますが、日本人の活躍が目立ちますね。日本にあまり馴染みのないスケートボード、サーフィン、クライミングなどでもメダルを獲得しています。弱り切った日本を元気づけて欲しいです。

選手で矯正治療中の方はちょくちょく見かけましたが、体操女子の銅メダルを取った選手は試合中にも関わらず、取り外しのできる矯正用の輪ゴムまでかけていたそうです。(写真は矯正の大先輩の先生のFBからちょっくら拝借いたしました)



さすがはメダリスト、としか言いようがないです。

矯正治療には輪ゴムは欠かせないものです。治療中のどこかのタイミングで患者さんに使って頂くことはあります。患者さんによっては何度言っても全く使ってくれません。自分の歯並びのためなのに、何度言っても使わない人は使いません。

輪ゴムの取り外しは簡単にできますし、食事や歯磨きでは外すものですが、村上茉愛選手はオリンピック本番でも、テレビのインタビューの時でも外さずに使っているんですよ。

結局、こういう人だからこそ、世界を相手にメダルが取れるんでしょうね。

全然、輪ゴム使わない〇〇くん、〇〇さん、聞いてますかっ!

8月は夏休みゼロで診療いたしております。

申し訳ありませんが、8月中の診療は全日程の全時間帯に既に空きがありませんのでお取りすることは出来ません。9月以降でのご予約をお願い致します。

まだ暑さが続くと思いますが、お体に気を付けて、この夏を乗り切りましょう。


I'll see you again next time !