2020年8月1日土曜日

あっという間の8月

ちょっと、ブログの更新を敢えてお休みしていました。
このコロナ禍が落ち着くまでは、おちゃらけた内容も投稿しにくいなと考えていましたので。

そうしたら、一向に終息せず、あっという間の8月です。
オリンピックのために作った4連休が、まさか外出自粛になるなんて誰が想像しました?

毎日の感染者数に一喜一憂することに何の意味があるか分かりませんが、軒並み感染者が増加していることは事実で、いい気持ちはしませんね。

これから子供たちは遅ればせながら夏休みに入ります。
最近は自粛ばかりなので、自由に外で遊ばせてあげたい気持ちはありますが、更に規制がかかりそうな勢いすら感じます。私たちはどうなるんでしょうか。

コロナに関することばかり書いても、そんなものはミヤネ屋とかとくダネでも見て頂けばいいので、なにか他の事でも。

今日、8月1日はあの「歯が命の日」です。
えっ、
もしかして「歯が命の日」をご存じない?

ですよね、私も知りませんでした。

ちなみに、8月2日はバービーの日、8月3日はハイサワーの日、8月4日は箸の日、8月5日はパン粉の日だそうです。

もう、何でもアリですね。

コロナ終息記念日が早く認定されることを祈ります。

I'll see you again next time !

2020年4月1日水曜日

合掌

志村けんさんがお亡くなりになりました。

うちの子は誰が教えたわけでもないのに、いつの間にか最初はグーってジャンケンしますよ。そのうち、いつかアイーンとかも言うでしょうね。

凄いことですよね。ずっと生きていくんですから。

昔、新座市民会館に8時だよ全員集合の公開録画を観に行きました。

当時は、ホームページとかメールが無かったから、放送内で"公開録画のお知らせ"のテロップが流れるんですよね。それを見て、公開録画が新座市民会館だと、ささっとメモしてハガキで応募するんですよ。何度も行きました。

ショックですね。
こんな形で偉大な才能を奪われるとね。

ご冥福をお祈りいたします、と簡単に言えないですね。
非常に悔しいです。

医院は今のところ通常通り診療しております。

ただし、あくまで「今のところ」です。

空気清浄器を3台に増やし、アルコールのスプレーで可能な限り消毒をしています。
患者様に対する説明はマスク越しに、少し距離をあけてやっております。

また、当院は予約制のため、待合室で長時間他人と空間を共にすることはほぼありません。内科でもないので体調の悪い人が来院されることもありません。そういう点では、普通に電車に乗ったりするよりは感染のリスクは少ないと考えております。

ただ、これで100%大丈夫である、とは決して言えません。

これから東京都がどうなっていくのか、今後どういう指示が出るのか、国として何かの対応があるのか、全く分かりません。不本意ですが、少しお休みにした方がいいと判断する可能性もなくはありません。

自覚症状のない誰かを通じて、当院でまた感染させてしまうようなことは避けなければなりません。

何事もなく終息することを祈りつつ。

I'll see you again next time.


2020年3月4日水曜日

外出禁止

突然、明日で学校はおしまいです、なんて言われましても。

子供たちの反応はまちまちで、勉強しますっていう子、卒業式がなくなって寂しがる子、テストが急に無くなって戸惑う子、カラオケに行きまくるという子(いけません)、ディズニーランドに行くぞっていう子(その後閉園決定。やっていても行ってはいけません)。

小児は重症化しないとか、感染しにくいとか、化学的な根拠に乏しい、とか言われていますね。共働きはどうするんだ、託児所にも限度があるぞ、そんな意見も分からなくはないですが、一種の覚悟を感じる決断ではあると思いますね。

もしかしたら、これでも足りないかもしれないですよ。完全に外出禁止くらいの制限をしてもいいかもしれません。相手がどれだけの敵か見えない現状では、大は小を兼ねます。


私が出場予定だったマラソン大会も中止になりました。3ヵ月くらい練習したのですが、これは仕方ないですね。また来期頑張りましょう。

当院は現在は通常どおり診療しております。

以前よりすべて予約制で対応しておりますので、待合室が混み合うようなことはほぼありません。また、体調が悪い人が集まる病院とは違いますので、感染のリスクは低いと考えております。
普通に座れる程度の混雑していない電車をリスクと考えないのであれば、通院は可能なレベルであると思いますが、心配であれば治療を1ヵ月、2ヵ月程度先送りにしても良いと思います。御心配でしたら、遠慮なくご相談ください。

医院としての対策は従来どおりです。

空気清浄器を稼働したり、クレベリンを設置したり、アルコールをスプレーしたり。効果があるのか無いのかもわかりませんが、やれることはやってみます。

また、相談等の際には、マスクを着用したままでやらせていただきます。いつもはマスクは外すようにしていますが、今回はマスクがあった方が少しでも安心かと思い、そのようにさせていただきます。

また笑って新学期が始まることを祈っております。

I'll see you again next time !

2020年1月28日火曜日

マスクは一人一箱まで。

昨日、落語を聴きに明治座に行きました。


ほぼ周りは自分より年配の方ばかりでしたが、平日の昼間から大盛況の超満員でした。
日本はまだまだ平和です。

そこで落語家さんが言ってました。
「外はおかしなウイルスが不安で繁華街に出歩くこともできません。一番安全なのはここ明治座です。だって日本語がよく分かる人しかいないから。」

薬局ではマスクが続々売り切れのようですね。
既に、マスクは一人一箱まで、だそうです。

マスクに限らず、最近では抗菌薬や抗菌スプレーや抗菌マスク、空間除菌から除菌シート、消毒ウェットティッシュと抗菌、世の中はまさに除菌祭り。

一言に除菌と言っても、全ての菌を殺すわけではありません。

滅菌:全ての菌等を殺します。手術などで使うものは全て滅菌です。
殺菌:菌等を激減させる。
消毒:病原性の菌等を死滅させる。
除菌:菌等を減らす。

大体こんな感じです。
菌を殺す強さは、滅菌>殺菌>消毒>除菌となります。

また、東京医科歯科大学の藤田紘一郎先生は、小さい子供は除菌しすぎるとかえってアレルギー体質になりやすい、いう研究発表をされています。

子供は自然に存在する無数の菌を取り込んで、その菌と共存する免疫機構を強化させ体を作るそうです。研究では抗菌薬を使った子供やペットを全く飼っていない子供はアレルギーやアトピー体質になる割合が高いとされています。

除菌、除菌とすることは、特に子供においては良くない場合もあるようです。

除菌もほどほどに。

I'll see you again next time !