ひとつ前の投稿で口コミサイトの信憑性がどうのというくだらない話を書きましたが、その続きのような話です。
先日、私の後輩の矯正医が消費者庁から指導を受けたそうです。
それは、googleに星5つの良い書き込みをしてくれたら5000円のクオカードをプレゼントしますというやり方をしていた様で、それに対して指導を受けたということでした。
彼は後輩ではありますが会うこともありませんし、話をすることもありません。
ですから細かい事情は分かりませんが、この指導を見る限りでは極めてダサいですね。
ダサいという言葉がこれほどまで当てはまることは無いと思うほどダサいです。
ネット上での評価が気になったのでしょうか。
評価が上がっていくと嬉しいものなのでしょうか。
それで患者が増えたら笑いが止まりませんか?それがたとえ捏造されて書き込みによるものであっても。
これで終わると後味が悪いので、かっこいい先輩に触れておきます。
現代、悪いことを悪いとはっきり言うには勇気が必要です。
どこからか圧力がかかるかもしれません。
それにより敵を増やすことになるかもしれません。
私が治療を受けたいのはこういう先生です。
ホームページにもその先生の人柄が出ていると思うのですがいかがでしょうか。
ちなみに最初に触れた医院のホームページはこちらです。
どちらが良いとは言いませんが、ホームページを見ただけで一瞬であぁとなります。
年間〇〇症例とか、〇〇人の実績とか数を自慢し出したら末期だと私は思います。
それぞれの価値観ですから、どちらが正しいなんてないですよ。
星5つを欲しがる、患者を増やして高級車に乗ってキラキラしたインスタをあげたいという人生を否定するつもりもありません。
どっちがかっこいいか、ダサいか。
どう思いますか。
I’ll see you again next time !!